博多のもうひとつの顔

こんにちは。
最近、野鳥を見るのが好きな西田です。
通勤時に立ち寄る住吉神社で”ショウビタキ”というオレンジ色のかわいい冬鳥を見つけました。木の実をついばむ姿がとてもかわいかったです。

さて、皆さんは博多というと何をイメージするでしょうか?
やっぱり『中洲』でしょうか。屋台は連日多くの観光客で賑わってますね。

しかし!ここだけじゃないんです。博多の見どころは!

ということで今回は、古い街並みの情緒を感じながら、博多の歴史や文化を学ぶことができる『博多旧市街』をご紹介します。

福岡市がホームページをつくって、いろんなイベントを案内しているんですが、10月には『博多旧市街ライトアップウォーク千年煌夜』というイベントが開催されていました。

普段は人通りもまばらなお寺や神社ですが、見せ方(魅せ方)を変えることによって、これだけのお客さんを呼び込むことができるんですね。勉強になります。

もうこのイベントは終了してしまいましたが、日本で最初の禅寺『聖福寺』や福岡大仏が鎮座する『東長寺』、日本における”うどん”発祥の地『承天寺』など見どころはたくさんありますので、ご紹介していきますね。

まずは福岡大仏が鎮座する『東長寺』。
写真は撮影禁止だったので、ぜひ実際に足を運んで自分の目で見てみることをおすすめします。博多駅から徒歩10分くらいで行けますよ。
「大仏まつり」やちょっとしたアトラクションも楽しめます。この「地獄極楽めぐり」は私のお気に入りです。最後は改めて”光”の貴さを感じることができます。

日本で最初の禅寺『聖福寺』。ここには3体の金色の大仏が鎮座しています。

聖福寺には猫が住みついていました。すっかり人に慣れているので思う存分触りまくってください!

 

うどん発祥の地『承天寺』。

ちゃんと石碑が建てられていました。うどんだけじゃなくそばや饅頭も博多が発祥の地なんですね。大陸との玄関口だったことを考えると博多に最初に伝わったことに納得できます。他にもいろいろ博多発祥があるかも。

 

『住吉神社』では大相撲九州場所が開催されている期間、力士が朝稽古を行っています。先日ここで脳科学者の茂木健一郎さんに遭遇しました。アハ!

今回ご紹介した内容は『博多旧市街』のほんの一部。

博多を観光される際は、昼は『博多旧市街』を散策し、山笠で有名な『櫛田神社』で”飾り山笠” を見て、夜は『中洲』で九州の新鮮な魚や肉、そしてお酒を楽しむ!というルートもいいのではないでしょうか?

福岡市の公式ホームページをご紹介しておきますので参考にしてみてください。では。

●『博多旧市街』https://yokanavi.com/hakataoldtown/

●日本の野鳥「ショウビタキ」https://www.birdfan.net/pg/kind/ord17/fam1711/spe171110/